 |
住民票の転出届の手続き |
 |
現住所の市区町村役場で転出届の手続きをおこないます。交付される転出証明は、お引越先で新住所を登録するときに必要になります。手続きには印鑑を忘れずに。 |
|
 |
国民年金住所変更手続き |
 |
転出届の手続きの際、引き続いて済ませると便利です。手続きには国民年金手帳、印鑑、転出証明書が必要です。 |
|
 |
国民健康保険資格喪失手続き |
 |
転出届の際、引き続いて済ませると便利です。手続きには国民健康保険証、印鑑、転出証明書が必要です。 |
|
 |
福祉関係 乳児医療、児童手当、老人医療、その他年金などの手続き |
 |
転出届の際、引き続いて済ませると便利です。手続きには印鑑、転出証明書が必要です。 |
|
 |
原動機付自転車の廃車届提出 |
 |
現住所の市区町村役場で廃車届の手続きをおこないます。新住所の市区町村役場で新たに車輌番号の交付を受けることになります。 |
|
 |
郵便局への転送届提出 |
 |
郵便局の窓口にある転送届に必要事項を記入して、ポストに投函しておきます。これで1年間は、旧住所に届いたあなた宛の郵便物を新住所に転送されるようになります。ただし、クレジットカードの配達証明など特殊なものは転送不要とされているものがありますので、クレジットカード会社などへの住所変更手続きも引越後に確実におこなうようにしましょう。 |
|
 |
冷蔵庫・洗濯機の水抜き |
 |
家電製品の引越準備を確認します。冷蔵庫や洗濯機の水抜きは忘れがちなのでまず最初にしておきましょう。 |
|
 |
現在の住まいの掃除 |
 |
現在の住まいの掃除をします。またできるだけ傷みやキズの目立たない状態にお手入れして退去すれば、不要な修復費を払うことも少なくなるでしょう。 |
|
 |
新居の掃除 |
 |
新居入居後の快適な生活のために、また荷物を入れてしまうと隠れてしまう部分まできれいにしておくために、掃除は前日までに済ませておきたいもの。新居全体の拭き掃除だけはしておきましょう。その際押入れなどの収納部には防ダニや防カビ対策を。敷いておくだけで効果を発揮する防ダニ・防カビシートなどを利用すると簡単です。しかし、遠くてできない、時間がない、といった場合はさまざまなサービスを利用するのもよいでしょう。 |
|
 |
現在の住まいの近隣の皆さんへのごあいさつ |
 |
引越当日はバタバタしてしまうので、2〜3日前からご近所のあいさつまわりはしておきましょう。留守がちなお宅でも、あいさつ状をポストに入れておくなどして、何らかの形でこれまでの感謝の気持ちと転居の旨を伝えておきたいものです。 |
|
 |
引越費用などの準備 |
 |
引越料金を当日現金で精算する場合は、その支払額と、食事代などすぐ必要になる金額を、ゆとりを持って用意しておきます。貯金通帳や印鑑などの貴重品は、当日に常時携帯するバッグにひとつにまとめておきます。 |
|